京都北山のインプラント、審美、矯正、根管治療、歯周病治療の専門医の歯科医院

TEL.075-722-8911

〒606-0843 京都府京都市左京区下鴨水口町66京都北山KYDビル2F

ブリッジとは?

ブリッジとは?

■なぜブリッジが必要?
 
 もし、あなたが1本あるいはそれ以上の歯を失った時、審美的な問題や歯の大切さに気づくでしょう。歯は噛む、話す、歌う、笑う、といった役目をします。もし歯を失えばそういったことをすることが、難しくなるでしょう。
 しかし、幸いなことに失った歯は固定性のブリッジによって取り戻すことができるのです。

■ブリッジとはいったい何?
 
 ブリッジ(固定性部分入れ歯とも言われる)1本あるいはそれ以上の歯を失ったところの部分を置き換え回復することができます。

■なぜブリッジが必要か?

 審美的なものや、歯の健康、そしてお口の機能を保つことが、ブリッジを被せる重要な理由です。ブリッジは自然な顔の形を保ち、唇や頬を支える助けにもなるでしょう。奥歯を失うと口元が貧弱に見えたり顔が老けてみえるでしょう。
 しかし、もっと重要なことは歯を抜けたままにしておくと、それによって歯の健康が犠牲になることです。歯は一本一本によりはじめて完全にデザインされます。歯が抜けると隣の歯は抜けたスペースに傾いたり、上下の歯が噛みあっていないために歯が伸びてくるでしょう。そしてこの場所がお口の中の歯や、その他の組織にストレスとなることがよくあります。
 それに加え、歯を支える歯ぐきや骨が壊され歯周病になる危険があります。歯がかけるとそこはきれいにすることが難しくなり、虫歯ができやすく、その結果歯をもっと失うこととなるでしょう。
 歯を失うことは噛むことや話すことにも影響します。そういう状態で噛むことは隣の歯でさえストレスとなり、話をするときでさえも歯が必要だと感じるでしょう。
 もし広い範囲の固定性ブリッジを入れる必要があるときは、かかりつけの歯科医師にかかることをすすめます。

■ブリッジはどのようにしてくっつけられるのか?

 固定性のブリッジは通常失われたままになっているスペースの隣の歯にセメントでくっつけられます。ダミーの歯はポンティックと呼ばれ、失われた歯のかわりとなります。ポンティックは修復された歯に被せられるクラウンにくっついていて、天然歯にセメントでくっつけられたクラウンはブリッジを支えることとなります。

■他に違った種類のブリッジはありますか?

 インプラントは人工の歯を直接顎やはぐきの下にくっつけます。それは手術が必要なのでインプラントを受けるには、必要な条件として、健康体であり、なおかつインプラントを埋め込むのに十分な骨があるかどうかということです。
 歯科医師があなたに合った治療の方法を決めてくれるでしょう。

■どんな材料が使われますか?
 
 ブリッジの材料を選ぶのには、審美性と機能性の両方をよく考えなければなりません。ブリッジは金合金、非貴金属合金、ポーセレン、あるいは、それらの材料を組み合わせたものからできています。ポーセレンは普通、非貴金属合金、貴金属合金の両方にくっつけられます。歯科医師がどの材料がいいか相談にのってくれるでしょう。

■どのようにしてブリッジをお手入れするのですか?

 歯の健康を保つことは、とても大切なことです。一日二回のブラッシングとフロスやゴム、プラスチック、木で出来た歯間清掃器具による歯と歯の間のクリーニングをしてください。それらの方法は歯垢と呼ばれる細菌の頑固な膜を取り除く手助けとなります。歯垢を放っておくことは歯周病や虫歯を引き起こす原因となります。
ブリッジは歯や骨が失われるのを防ぐことができます。ブリッジの下の部分や自分の歯の周りや間を特に注意してきれいにしてください。

FavoriteLoadingお気に入りに登録する

« »

Translate »