京都北山のインプラント、審美、矯正、根管治療、歯周病治療の専門医の歯科医院

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〒606-0843 京都府京都市左京区下鴨水口町66京都北山KYDビル2F

親知らず

抜かない親知らずの抜歯治療

 

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右上(R側が右)の奥歯の痛みを感じて受診(定期検診)

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親知らずの歯ぐきの腫れと、第二大臼歯の大きな虫歯

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大きな虫歯の歯を治療せずに抜き、親知らずを抜かずにおいておくことで、親知らずが、新しい永久歯として生えてくるため、大きな虫歯の第二大臼歯を抜歯(このような治療はすべの場合に当てはまるも野ではなく、適切な診断が必要)

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半年後の定期健診時のレントゲン

親知らずが、きれいに生え始めてきている

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1年半後の定期健診時、完全にきれいな奥歯(第二大臼歯)として、生えそろった親知らず

 

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同じく、左上の奥歯の痛みで来院

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痛みの原因をきちんと判断し、同時に、将来的なことも考え、親知らずを抜かずに治療

 

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定期年始時のレントゲン

抜かずにおいておいた親知らずが、新しい永久歯としてきれいに生えそろった

 

このような、親知らずの抜歯治療は、きちんとした検査と、術後のきちんとた定期検診が大切になります。

 

 

親知らずの抜歯とCTによる検査

抜かなくてはいけない親知らずの抜歯は一般的に、顎の中に埋まっている(歯ぐきの下に埋まっていたり、顎の骨の中に埋まっていたり)歯を抜歯する、いわゆる埋伏歯あるいは埋伏智歯抜歯と呼ばれる、歯科口腔領域の小手術になります。

この親知らずの抜歯(埋伏歯あるいは埋伏智歯抜歯)は口腔外科医にとっては、日常的な難しい治療ではありませんが、その手術に伴う、合併症やリスクの回避が非常に大切であり、経験の豊富な歯科医師であっても、術前の画像診断の情報は時として、より安全な歯科治療を行うのに、非常に有益なものになります。

 

親知らずCT1

 

CT撮影された画像データを3次元処理(ボリュームレンダリング)し、よりリアルにお口の中の様子を診断します。

親知らずCT3

3次元処理されたデータをさらに上下、前後、左右の面で自由にスライスして、その内部を確認できるだけでなく、3軸を合わせたピンポイントの内部の状態を把握することも可能です。

 

親知らずCT2

 

下顎の親知らずは、下歯槽管と呼ばれる太い神経と血管が近接して走行しており、場合によっては、親知らずの根が、その管を抱え込んでいる場合もあります。

このような、場合の手術を行う場合は、CT検査は患者様にとっても、術者である歯科医師にとっても、不可欠なものになります。

 

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前方親知らず_ページ_2

親知らずの合併症(智歯の合併症)

親知らずには抜かなくてもいい親知らずと抜かなくてはいけない親知らずがありますが、抜かなくてはいけない親知らずを放置しておくことで様々な合併症が引き起こされます。

  • 炎症を引き起こす親知らず

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きちんと生えきらずに炎症を引き起こしている

  • 前方の歯に影響を及ぼす親知らず

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親知らずが手前の歯を押し、手前の歯の根を溶かしている

  • 叢生(乱杭歯)の原因となる親知らず

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親知らずが徐々に手前の歯を押してきて歯並びを乱している

 

  • 嚢胞化したり、骨折を引き起こす親知らず

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数年の間に増大してきた膿瘍

 

口腔外科の親知らずや埋伏歯の抜歯

親知らずや埋伏歯には抜かなくていい親知らずや埋伏歯と、むかなくてはいけない親知らずや埋伏歯があります。

抜かなくてはいけない親知らずにも、簡単な手術の親知らずや埋伏歯と、難しい手術の親知らずや埋伏歯の抜歯があります。

矯正治療を終えたばかりの15歳の女子の親知らず抜歯です。

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3D画像では、顎の中に埋まってしまっているため全く見えません。

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レントゲンで、歯の神経、動脈とほぼ接しています。

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CTでの、横からの断面画像で、歯の神経、動脈とほぼ接しています。

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CTでの、前からの断面画像で、歯の神経、動脈とほぼ接しています。

慎重に検査をしていますが、このような親知らずの抜歯は、当クリニックでは、全く難しい手術ではないため、このような若く、傷の治りがいい年齢で、また、下の歯列を親知らずの萌出力で乱してしまう前に、矯正治療の後戻り防止のためにも抜いておく必要があります。

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神経や動脈を傷づけることなく、10分で治療を終えました。

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治療直後ですが、出血が全くないため、止血する必要もありません。


埋犬歯による歯並びの異常と矯正治療の阻害のため、当クリニックへ抜歯を依頼受けた患者さんの術前レントゲンです。
黄色い丸の中に生えることができずに埋まったままになり、なおかつ審美的に非常に重要な前歯の歯並びを大きく乱しています。

CT像です。

黄色い丸の中に深く埋まっています。

埋まっていた犬歯を抜歯しました。

15分ほどで迅速に処置するため、出血、腫れも最小限にします。

適切に取り除かれました。この後は、矯正治療できれいな歯並びになることとおもいます。


上の真ん中に犬歯が横を向いて埋まっており、前歯の歯並びを乱すと同時に、前歯の根を溶かし、ぐらぐらするようになってしまっています。

 

親知らず(智歯)について

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症状

 

 

親知らずは智歯とも呼ばれ、その智歯の周囲組織に生じる炎症が智歯周囲炎と呼ばれ、急性症状や慢性症状が生じる。

急性智歯周囲炎では、歯冠(歯の頭の部分)周囲部の歯肉組織に、発赤、腫脹、疼痛、接触痛や排膿などがみられ、更に炎症が拡大すると、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、開口障害、などを伴い、ひどいときには、蜂窩織炎にまで及ぶこともある。

慢性智歯周囲炎では、自覚症状は軽く、他覚的には発赤、腫脹、や排膿などがみられる。慢性の場合は、無痛に経過するが、時に急性発作を起こす。また、炎症は歯肉だけにとどまらず、限局性の歯槽骨炎を併発していることが多い。

原因

智歯の難生、つまり、親知らず(智歯)の萌出障害や萌出異常のために炎症が生じる。

診断

親知らずの症状については、レントゲンやCTで検査、診断を行う。

治療

急性の場合、全身的には、抗生物質、抗炎症剤、鎮痛剤などの投与、局所的には、洗浄、消毒、切開排膿、レーザー治療などを行う。

炎症が起こっていない状態で抜歯治療を行う。

予後

通常は、抜歯後は、完治してしまうが、その際に、手前の歯の知覚過敏がしばらくつつくことがある。

セルフチェック

奥の歯のない部分が腫れたり、痛んだりすることがないか?

前歯の歯並びがガタガタしてきていないか?

親知らず抜歯の目的

親知らずが引き起こす、様々な、合併症を予防するために親知らずの抜歯を行います。

親知らず治療の検査

レントゲンやCT検査を行う。

レントゲンも、その部分だけのデンタルレントゲンだけでも十分な場合もあるが、下顎の親知らずの場合、親知らず(智歯)の根の先や埋伏智歯(埋まっている親知らず)のすぐ近くに下歯槽管と呼ばれる、神経と動脈が走行しているため、より安全で安心のできる手術を行うために、また、上顎の親知らずの場合、上顎洞(副鼻腔)と呼ばれる空洞のすぐ近くにあり、より安全で安心のできる手術を行うために、上顎洞との関係などをきちんと把握しておくことが必要な場合が多く、また、上顎の埋伏智歯(親知らず)は歯の根が釣り針状にまがっていたり、歯の根の先が細くなっていたり、太くなっていたり、複雑な形状のために、深部で破折して、上顎洞に迷入しないよう注意深く行うためにパノラマレントゲンを撮影しておくことが慎重な手術につながります。

また、上顎も、下顎も、埋伏智歯(親知らず)の状態を術前に、CTで検査することは、更に安全で安心のできる手術につながります。

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親知らず治療の注意点

親知らずの治療の際に、まず、その親知らずが、抜く必要のある親知らずか、あるいは、抜かなくてもいい親知らずか、あるいは、その経過観察をして、判断する必要がある親知らずか、あるいは、抜いてはいけない親知らずか、をきちんと説明を受け、患者様も正しく理解して、歯科医師の指示に従った治療を受ける必要があります。

また、どんな処置でも、基本的には治療のリスクを伴うことが多いですが、特に親知らずの抜歯は、他の部位の抜歯と違い、太い神経や動脈と非常に近い位置にあり、処置に伴う、麻痺などの合併症に特に注意が必要な処置になります。

親知らず治療のメリットデメリット

親知らずは、抜けなければならない親知らずと、抜かなくてもいい親知らずがありますが、抜かなければいけない親知らずの場合は、親知らずが引き起こす、様々な、合併症を予防することができます。

親知らず治療のデメリットとしては、術後の腫脹が強い場合があります。

親知らず治療の器具

親知らずの抜歯には、通常の抜歯の道具のほかに、歯ぐきの切開のためのメスや針と糸、それから、顎の骨を削る道具などが使用されます。

親知らず治療の薬剤

親知らずの抜歯には、抗生物質、抗炎症剤、鎮痛剤などの投与が行われますが、痛みや腫れの緩和のために、術前投与をする場合もあります。

親知らず治療を受ける前に

親知らずの治療の際に、まず、その親知らずが、抜く必要のある親知らずか、あるいは、抜かなくてもいい親知らずか、あるいは、その経過観察をして、判断する必要がある親知らずか、あるいは、抜いてはいけない親知らずか、をきちんと説明を受け、患者様も正しく理解して、歯科医師の指示に従った治療を受ける必要があります。

親知らず治療を受ける際に

親知らずの抜歯を受ける際には、当日体調管理を十分に行い、お口を清潔に保って手術に臨んでください。

親知らず治療を受けた後に

治療を受けた後には、

《24時間以内は・・・》

 

  • 安静にしてください
  • 抜歯の直後に噛んでいるガーゼは止血のためです。もし、出血がおさまらない時は、

折りたたんだ清潔なガーゼをしっかり噛んで、20~30分に取り除いて下さい

たくさんの唾液と少しの血が混ざることで多く出血しているように見えることがあることも覚えておいてください。

  • 傷口を吸ったり、舌や手で触らないようにしてください。
  • 強いうがい、長時間の入浴、飲酒など、血流の良くなることは控えて下さい。
  • 食事は麻酔(しびれ)がとれてから(個人差はありますが1~3時間)、柔らかい物を

反対側で噛んで下さい

  • 麻酔がきれる頃、少々 寒気や痛みがあっても心配いりません。麻酔が切れるまえに

痛み止めを服用していただいても構いません。

  • 薬は指示された通りに飲んでください。
  • 痛みや腫れが強い場合は冷たいタオルをあてると楽になります。冷やしすぎには注意してください。

 

《24時間以後は・・・》

 

  • 傷口の治りを良くするために、歯磨きが終わったあとに、塩水でうがいをしてください。
  • 痛みが激しい場合、出血が止まらない時には、ご連絡下さい。
  • 食べ物は栄養のあるものや、季節の野菜、果物を十分にお取り下さい。

 

 

抜く親知らずと抜かない親知らず

親知らずには、抜く親知らずと抜かない親知らずがあります。

その判断は様々なお口の状況によって、適切に行わないといけません。

親知らずは、悪くなった奥歯の代わりに新しい、健康な歯として利用できる場合もあり、また、抜かずに放置することが、様々な病気を引き起こし、悪化する場合もあります。

 

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矯正治療中のレントゲン(Rは患者様の右側のマーク)

  • 右上の親知らずは、手前の奥歯が腐っているため、親知らずを残し、その奥歯を抜く
  • 左上の親知らずは、2本が奇形になった歯牙腫で摘出術
  • 左右下の親知らずは、横に生えて埋まっていて、抜歯

 

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左上の親知らず(2本が一塊になった歯牙腫)

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抜歯後2年後

右上の親知らずは新しいきれいな奥歯として生えてきている

その他の部分は骨がきれいに治っています。

 

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右上の親知らずは新しいきれいな歯として、抜いた奥歯とまったく同じ位置に同じ歯として生え揃いました。

 

 

 

 

親知らずの診断と抜歯

左下奥に痛みのような違和感がある、ということで来院された方のレントゲン写真です。

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親知らずの抜歯が必要である旨を説明しました。しかし「抜歯はしたくない」とのことで痛みを和らげる消炎処置のみを希望されました。

そして2年ほどして、再び同じ方が来院されました。今度は、以前より激しい痛みと腫れがありました。診察してみると、親知らずを抜歯しなければならないだけでなく「親知らずの手前の歯」までもが、親知らずのせいで抜歯しなくてはならなくなっていました。

親知らずは「痛んだり腫れたりする前に抜いておく」ことが勧められるのは、このようなケースがあるからです。

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人類は、食生活などの変化とともに進化してきました。食生活の変化とは、食べるものが軟らかいものになるということでした。そのため、現代人のあごは、次第に小さくなっていく傾向になりました。通常一般には、親知らずという歯が生える余地が口の中にはないのです。それどころか、現在の世代においては、親知らずばかりでなく糸切り歯の横の歯までもが、生える余地がなくなっているお子様もあるくらいです。

このような事情から、「親知らず」という本来ないはずの歯は、横や斜めに生えたり、半分埋まっていたりして、歯ぐきを腫らしたり口臭の原因になったりと良くない結果になることが多いのです。

当クリニックでは、通常一般の歯科医院では抜歯できないような親知らずでも抜歯することができます。これは、高度な歯科口腔の外科手術を行うことができる技術を持っている専門医だからです。

高度な技術は、患者さんの痛みや処置中のストレスを最小限にして処置することができます。どうぞご信頼の上、安心して親知らずの診断と抜歯をお受けいただければと思います。

抜かないといけない親知らずとは

親知らずの抜歯が必要な理由の一つに、萌出力が強かったり、顎のスペースがないところに萌えようとする親知らずは前方の歯を押して、歯並びを悪くすることがあります。


初診時


初診時から4年後

丸のそれぞれのところを見ていると、萌えてく様子が上記の画像のように変化していることや、抜歯後の傷がきれいに治ることが分かると思います。


術前(矯正治療完了患者様)

左右親知らず抜歯、術直後(歯列不正と後戻り予防のための抜歯)

このような完全に萌出してくる前に抜くことが、歯列不正(不正咬合)の予防治療になることがあります。

痛くない親知らずの抜歯について

当クリニックでは通常、大学病院の歯科口腔外科で行われる難しい親知らずの抜歯を痛み、出血、腫れを最小限に抑えて治療をおこないます。


マルのところに予防的に抜歯することが望ましい親知らずがあります。

実際の処置の流れと時間です。

歯茎と骨の中に埋まっています。

抜歯と、傷口の縫合と止血時間を合わしてもわずか15分ほどで治療は終わります。抜歯だけでは5分ほどで終わります。
写真のようにほとんど出血がありません。

実際に治療をして、不安が和らぎ反対側も患者さまの希望でこれから行うことになりました。

左右2本の抜歯手術が終わりました。


術後の止血も終わりました。
左右ともに難しい手術にも関わらず、処置中は痛みや出血を最小限に抑えて処置を進めます。

術後1年後
きれいに治っています。

当クリニックではこのように親知らずの抜歯を安心して受けていただけます。

インプラント、親知らずの抜歯をしない、再生治療

抜かないといけない、あるいは残せないといわれた歯の再生治療には、インプラントによる治療、移植治療、入れ歯治療などの選択がありますが、条件が良ければ、本来抜歯となる親知らずが、抜いた歯の代わりに新しい歯として、生え変わらせることができます。


抜かないといけない歯の場所に、顎の中にある親知らずを生えさせます。

術前正面


レーザー治療で出血と痛みが出ない状態で手術します、

レーザーによる出血と痛みを抑えた治療で矯正装置を付けます。

埋まっていた親知らずが出てきます。


矯正装置を付け替えて歯列を整えます。

上の虫歯の治療


上の抜かないといけない歯の前の虫歯もきちんとなおして、その後ろの小さく見えるのが埋まっていた親知らずで自然に生えてきます、


述語歯列

述語歯列側面(下の一番奥の歯が顎の中に埋まっていた親知らずです。が、しっかり噛めるはになりました。)
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術後正面(前歯のホワイトニング済み)