根管治療の期間と回数

きちんとした根管治療は、通常1,2回のアポイント(但し、1回約1時間から2時間程度)で終わり、定期検診で治癒を確認します。つまり、歯の根の治療、根管治療に何か月も通院することは基本的にありません。

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初診時 右上奥から2番目の歯ぐきの腫れ(1回目)

rct treatment 根管治療1CT拡大
  CT検査による歯の状態(1回目)

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  銀歯を外し、非外科手的治療で、歯ぐきの腫れを治療(1回目)

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  歯の内部の完全な虫歯の除去(1回目)

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  歯の根の内部の完全な壊死歯髄組織の除去(1回目)

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  レントゲンによる術中確認(1回目)

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  当クリニック独自の歯の根の治療の調剤による治療(1回目)

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歯ぐきの治癒 (2回目)

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  歯の根の治療と差し歯の土台の治療終了 (2回目)

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  歯の根の治療の術直後確認(2回目)

 

歯髄炎の治療

  • 痛みのコントロール、詰め物、かぶせもの、虫歯の完全な除去、痛みの神経の除去と仮歯の装着(1回目のアポイント)
  • 保存剤を歯の根に詰めます。(1回目か2回目のアポイント)
  • 歯の根の修復治療(2回目か3回目のアポイント)
  • 修復した歯の根の上にセラミックのかぶせもの装着します。(2回目か3回目か4回目のアポイント )
  • 術後の検診(レントゲン)で治癒を確認(定期健診時経過観察にて確認)
 

感染根管の治療

  • 詰め物、かぶせもの、虫歯、神経の取り残しの除去と仮歯の装着(1回目のアポイント)
  • 古い保存剤の除去と神経の取り残しの完全除去と骨の再生治療(1回目か2回目のアポイント)
  • 新しい保存剤を歯の根に詰めます。(2回目か3回目のアポイント)
  • 歯の根の修復治療(2回目か3回目か4回目のアポイント )
  • 修復した歯の根の上にセラミックのかぶせもの装着します。(2回目か3回目か4回目か5回目のアポイント )
  • 術後の検診(レントゲン)で治癒を確認(定期健診時経過観察にて確認)
つまり、根管治療(歯内療法、根幹根冠治療、歯の根の治療、歯の神経の治療)はわずか数回で完了する治療です。 当クリニックでは、アポイントが、毎日であれば、わずか数日で治療は完了してしまします。(特別に進めるときは、1日で、セラミックの被せ物まで完了できます) WS000027   WS000026   WS000028
このような進め方と、他のクリニックとの進め方の違いが、根管治療自体の違いになります。