治療の特徴

北山吉川歯科クリニックの根管治療の特徴について



  • 通院回数、通院期間が短い

  • CT、コンピューター診断ソフトなどの最新の医療設備を完備

  • 高い成功率

  • 根管治療も専門的かつ総合的に治療

  • 治療後の責任とメンテナンス

  • 通院回数、通院期間が短い

    当クリニックでは、根管治療に何か月も、何回も通う必要はなく、通常1回か2回で治療が終了します。(再治療の場合は、3、4回になることもあります。)また、治療中、基本的に仮歯を使用して、治療を行いますので、歯が抜けたり、ないまま治療をすすめたりしないため、周囲にきづかれず治療を受けることができます。 150203(21)
    1回目の治アポイント時(治療開始時)
    150203(27)
    2回目のアポイント時
  • CT、コンピューター診断ソフトなどの最新の医療設備を完備

    当クリニックでは、全顎撮影可能なCTを完備し、お口全体の精密検査、診断が可能です。また、広範囲の部位が診断可能なCTにより、歯性上顎洞炎(歯性副鼻腔炎)の診断と治療が可能です。また、最新のコンピューター診断ソフトにより、より鮮明で正確な診断に必要な画像処理でレントゲン撮影時の被ばく量を軽減します。 rct treatment 根管治療1CT拡大
    最新のCTによる根管治療の検査

    CTデータの3D処理(3次元処理)による根尖病巣の確認
  • 高い成功率

    当クリニックでは、初めての根管治療になる場合は、約85~95%。再根管治療になる場合は、約75~85%が開業以来10年間の治療結果です。これは、アメリカの根管治療専門医が目指す成功率の数字に一致しています。 130516(7)1 術前 130516(18)1 術直後 130516(19)1 術後1年 130516(0)1 術後2年(根管治療の完治)
  • 根管治療も専門的かつ総合的に治療

    根管治療の専門医と言っても、根管治療の本来の目的は、歯が健康な天然歯と同様に回復し、ひいてはお口の健康も回復するものとならなければなりません。そのためには、根管治療単独ではなく、根管治療を行うための仮の歯の準備から、始まり、治療中の日常生活の審美性、機能性を損なわず、根管治療後は差し歯のもとになる歯の土台治療、セラミッククラウンによる審美性、機能性が回復するとともに、再発を防ぐ強度と緊密性が必要になります。また、かみ合わせのバランスも、成功率を高めるために必要不可欠な治療になりますので、当クリニックでは、そこまでを責任をもって進めます。

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    根管治療術前
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    (画像をクリックで拡大)
    根管治療とセラミックの審美歯科治療後

    根管治療術前

    根管治療とセラミックの審美歯科治療後
  • 治療後の責任とメンテナンス

    当クリニックの治療は、治療そのものが、予防、メンテナンスと一体となり、お口の健康を守ります。そのために、経過と治癒を責任をもってチェックし、治療が成功しなかった場合も、そのほかの治療で、歯とお口の健康が維持できるようにいたします。
    図10 図11
      術前

    図3 図4 図6
    図5 図7
    術中

    図12 図13
      術後 きちんとした治療とは、きちんとした検査に基づいた診断と、治療計画のもとに正確で精密な治療を行うことです。
    きちんとした定期健診
    120927(31)術前 120927(33)術直後 120927(34)術後8年目 120927(30) 図12
      術後のプラークコントロール検査

    きちんとした定期健診とは、治療後の歯とお口の健康がきちんと保たれいるか、また、術後の完治と、再発がないか、を個々の患者様の状況、またはその時々の状況に合わせて、より専門的にチェックし、また、新たな歯科疾患(歯の病気)が発生しないように予防に努めると同時に予防のアドバイスを行います。
  • 根管治療に至らない予防治療が可能

    当クリニックでは、根管治療に至る前の虫歯を発見し、予防段階で、歯を抜かずに残すのと同じように、歯の神経をなるべく抜かずに済むように治療します。

    検査による歯の神経を抜かなくする治療
    031007(62)
      031007(63)
    術前のレントゲン診査と、レーザー虫歯治療診断器による精密な虫歯検査の診断に基づいて治療
    所見:3本の歯の溝がすべて同じように黒くなっていて、虫歯に見える
    診断:
    右から、歯の溝が黒くなっているが、すでに歯の再石灰化が起きていて、虫歯ではなく、歯を削ってはいけない歯
    真ん中 歯の神経を抜かずに虫歯治療ができる可能性が高い歯、ただし、非常に進行が進んでいる虫歯
    左 歯の溝の黒い部分の一部が、削って治さなければいけない虫歯、ただし、非常に初期の虫歯
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    031007(66)
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    歯の再生による歯の神経を抜かない治療


    見た目にはわかりませんが、精密検査をして歯の神経を抜かなくていいように早期の治療が必要になっていました。

    非常に大きな虫歯です。



    慎重に虫歯を取り除きました。

    歯の神経を傷つけないぎりぎりのところでとどめておきます。
    歯の神経を保護し、歯の中から新生象牙質ができるのを待つため、特殊なお薬をつめます。

    仮詰めで3か月以上待ちます。 歯の神経を抜かないための虫歯治療は非常にデリケートなので非常に時間がかかります。
    6か月後再び虫歯治療をします。


    仮詰めを取り除きます。

    再度慎重に虫歯を取り除きます。




    虫歯を完全に取り除いても、歯の神経を傷つけずに治療ができました。 さらに、念入りに歯の神経を保護し型どりをします。


    セラミックスの詰めものを入れ、歯をきちんと修復しました。